2024年12月04日
2024年第43週(10月21日から10月27日)における千葉県のインフルエンザ定点当たり患者報告数が「1.16」となり、国が定める警報基準値「1.00」を上回りました。
また、第47週(11月18日から11月24日)では、インフルエンザの定点当たり患者数報告数が「3.94」となり、患者数が増加しています。
インフルエンザはインフルエンザウイルスに感染することによって起こる病気です。38℃以上の発熱、頭痛、関節痛、筋肉痛など全身の症状が突然現れ、併せて一般的な風邪と同様にのどの痛み、鼻汁、咳などの症状も見られます。
小児ではまれに急性脳症を発症し、重症になることがあります。
インフルエンザの流行には季節性があり、日本では例年12月~3月に流行シーズンを迎えることが多いです。
インフルエンザを予防する有効な方法として、以下のことが挙げられます。
1.こまめな手洗い
2.マスクの着用
3.咳エチケット
4.適度な湿度の保持
5.十分な休養とバランスのとれた栄養摂取
6.人混みや繁華街への外出を控える
7.室内ではこまめに換気をする
8予防接種
下記のリンクとPDFファイルにて関連情報を掲載していますので、ご活用ください。
・千葉県-インフルエンザの流行シーズン入りについて(令和6年10月30日)
>>詳細はこちら
・厚生労働省-令和6年度 今シーズンのインフルエンザ総合対策
>>詳細はこちら
・厚生労働省-発熱したお子さんを見守るポイント 『こんな症状を認めたらもう一度受診しましょう』
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