2024年12月23日

千葉県では、2024年第49週(12月2日から12月8日まで)におけるインフルエンザ定点当たり患者報告数が『13.23』となり、国が定める注意報基準値の『10.00』を超えたことから、インフルエンザ注意報を発令しました。
患者数が増加していますので、引き続き感染予防を心がけましょう。

インフルエンザはインフルエンザウイルスに感染することによって起こる病気です。38℃以上の発熱、頭痛、関節痛、筋肉痛など全身の症状が突然現れ、併せて一般的な風邪と同様にのどの痛み、鼻汁、咳などの症状も見られます。
小児ではまれに急性脳症を発症し、重症になることがあります。
けいれん、異常行動、意識障害が現れた場合は、すぐに医療機関を受診しましょう。


インフルエンザを予防する有効な方法として、以下のことが挙げられます。
1.こまめな手洗い
2.マスクの着用
3.咳エチケット
4.適度な湿度の保持
5.十分な休養とバランスのとれた栄養摂取
6.人混みや繁華街への外出を控える
7.室内ではこまめに換気をする
8.予防接種

「咳エチケット」を心がけましょう!
1.咳・くしゃみが出たら、他の人にうつさないためにマスクを着用しましょう。
2.マスクを持っていない場合は、ティッシュや腕などで口と鼻を押さえ、他の人から顔をそむけて1メートル以上離れましょう。
3.鼻汁・痰などを含んだティッシュはすぐにゴミ箱に捨て、手のひらで咳やくしゃみを受け止めた時はすぐに手を洗いましょう。
4.咳をしている人にマスクの着用をお願いしましょう。

下記のリンクとPDFファイルにて関連情報を掲載していますので、ご活用ください。

・インフルエンザ注意報の発令について(令和6年12月11日)-千葉県
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